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    戻るアジアン スタディーズ プログラム(AUASP)

    さまざまな人々が集まるマレーシアで
    “多文化”のもとに暮らし、學ぶ。
    英語+アジアの文化を學ぶ留學プログラム。

    新型コロナウイルス感染癥の世界的な感染拡大に鑑み、2021年度の春學期派遣および秋學期派遣を中止いたします。

    亜細亜大學アジアンスタディーズプログラム(Asia University Asian Studies Program = AUASP)は、本學の教育理念「多様な夢に挑戦し、アジアの未來に飛躍する人材を育成する」の実現のため開設された留學プログラムです。マレーシアの首都?クアラルンプールに位置する、國內最高ランクを持つ私立大學UCSI大學に約5か月留學します。

    外務省が公表する「海外進出企業拠點數調査(2019年調査結果)」によると、日本企業がアジア圏に構える事業拠點數は50,171拠點(2019年)であり、全體の約7割を占めています。今後、國內に留まらずアジア各國での活躍が望まれる社會にあって、在學中にこれらの國々で學び生活することは、大変貴重な機會となります。グローバル人材として欠かせない経験とスキルを修得できる留學となることは必至です。


    ◆成長のポイント

    AUASP

    AUASPの舞臺は、民族間の共通言語として英語が使用され、ビジネス界からの注目を集めるマレーシアです。留學中はコミュニケーションツールとしての「英語」と、豊富なフィールドワークを通して、文化や歴史?経済を學びます。この留學経験を活かして、將來アジアを中心に活躍できる人材へと成長できます。

    AUASPの4つのポイント

    1.世界各國からの留學生と「英語」を學ぶ

    UCSI

    留學先のUCSI大學は世界各國から留學生が集まり、授業は全て英語で行われます。各國の留學生たちと共に學ぶことで、英語力の向上はもちろん、交流を通して多くの「気づき」を得られます。

    2.多民族?多言語國家で暮らし「適応力」が身につく

    さまざまな民族が暮らすマレーシアでは、それぞれの言語?文化?宗教が共生する社會です。自らとは異なる価値観を理解することで、あらゆる環境でも活躍できる「適応力」が身につきます。

    3.フィールドワークで「アジア」の今を知る

    滯在中は毎月約1回のペースでフィールドワークが実施され、成長著しい「アジア」を実際に體感することができます。キャンパスの外でも、日々好奇心を刺激されながら、激動のアジア経済の動向にも著目できます。

    4.4年間で卒業できる単位認定型留學

    留學先での指定科目を履修することで、16単位を修得することができます。修得した単位は亜細亜大學の卒業要件として認められ、休學することなく4年間で卒業することができます。

    プログラムの概要

    〈2021年4月6日更新〉

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